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一 企業歷史

1.1. 台湾のボラ業の歴史

言い伝えによれば、数百年前、先祖達はボラを追いかけ、台湾に移住したという。何世紀もの間、ボラは主に塩漬けにされてきたが、1909(民前三)年、日本の長崎のカラスミ職人が台湾に招聘され、カラスミの加工技術が台湾に伝えられた。そして、高雄と鹿港にカラスミ加工工場が設立された。台湾の業者は長い間、研究と技術改良に取り組んだ結果、カラスミの製造技術は日本を超えたと自負している。日本の人々から台湾産のカラスミを愛顧していただけていることが、その何よりの証拠である。

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2.伝統製法の改良

「カラスミ」は歴史的・文化的意義を持った食品である。カラスミの製造は、機械任せにできず、すべて手作りで行なわれてきたため、その製造形式は家内制手工業であった。居間や玄関、更には魚市場の付近や廟の敷地内などがすべて製造工場となった。カラスミ産業の全盛期には、高雄茄萣郷ではどこでもカラスミを干している光景が見られた。しかし、食品の安全性・衛生面への要求が高まるにつれ、こうした伝統的な製造方法は時代遅れとなり、変える必要が出てきた。

3.四畳の小売店から国際規格認証工場へ

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珍芳は50年にわたってカラスミを製造してきた。初代の店舗は塩程市場にある四畳の小売店であった。高い製造技術と品質の良さでお客様に信頼され、高い評判を得ていた。林義添さんが二代目を継いでから、国際規格の導入、作業のマニュアル化をすすめ、カラスミ工場では初となるISO22000とHACCPの認証を取得した。創業当時は、カラスミがぶら下がる、たった4畳の小売店だったことは、今の工場からは想像できない。ところで、この小売店は今でも営業を続け、常連客との長い付き合いを大切にしている。

4.「珍芳カラスミ」のブランド化と台湾の誇りとして世界へ

世界的にも有名な台湾のIC産業は台湾の誇りである。台湾は豊富な海洋資源に恵まれているにもかかわらず、台湾には特産品としての海産物があまりない。日本のタラバガニ、メキシコのあわび、イラン・ロシアのキャビア、中国陽澄湖の上海蟹などは世界的に有名な海産物である。台湾鯛以外の台湾の海産物といえばカラスミだろう。台湾には400年のカラスミ文化があり、重要な漁場の一つでもある。我々は「珍芳カラスミ見学工場」を通して、台湾独特のカラスミ文化を伝承し、それを一層広げていくことによって、カラスミを台湾のもう一つの誇りにしようと努力している。

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二 企業驕傲

  • 2008年通過ISO22000 及 HACCP 國際認証
  • 2009年榮獲經濟部工研院輔導設立觀光工廠
  • 2009年榮獲2009高雄十大伴手禮
  • 2010年榮獲高雄市政府SBIR 輔導計畫
  • 2010年榮獲2010高雄十大伴手禮
  • 2010年通過行政院研考會頒發英語服務獎章
  • 2010年榮獲經濟部99台灣美食伴手禮
受邀活動
  • 2009世運參展與相關食品展
  • 2009、2010台中休閒美食展
  • 2010高雄情人碼頭地方特產展
  • 2010、2011高雄燈會展覽
  • 2010台北美食展
  • 2010全球中小企業協會參展
  • 2010高雄旅展
  • 2010台北國際旅展
  • 2010高雄花果藝術節相關聯展
媒體專訪
  • 台灣電視公司新聞採訪
  • 民視綜藝大集合節目拍攝
  • 八大電視台「大特寫」節目拍攝
  • 正聲廣播電台「生活繽紛樂」節目專訪

三 簡介影片